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巨石文明なる言葉がありますが、私なりの解釈だと、良く分からないぐらい昔の人が、理不尽なぐらいでかい石を運んで、よくわからないモニュメントを作った文明となります。この良く分からないというところが大事です。プロが良く分からないという分野こそ、われわれ素人が羽を伸ばして空想にふけっていられる安息の地と言えるでしょう。ですから邪馬台国やアトランティス、空飛ぶ円盤、お化けやネッシーなどなど 勝手な事をみんなであーだこーだ言えるわけで、素人プロ問わず無法地帯状態です。と言うわけで、これからこの無法地帯に属する巨石についての素朴な疑問の数々を上げて、羽を伸ばすとしましょう。 さて、巨石と言ってもどれぐらいから巨石なのか?これは、私も考えた事が無かったので、今泥縄式に考えてみます。石切り場から運ぶ距離や標高差などの運搬の困難度により変わるとは思いますが、かってに私が決めることにすると、約100tぐらいがいいんじゃないかと思います。大きさは石を花崗岩だとすると、比重はアルミとほぼ同じ2.65なので100tだと6畳の部屋より少し大きいサイズになります。これぐらいでかいと誰からも文句は出ないでしょう。じゃあ100tクラスの有名な巨石がどこにあるのか調べてみましょう。 石舞台・・・77t 明日香 日本 ちょっと重さが足りない・・ 益田の岩舟・・・・サイズから計算すると500tオーバーです。 明日香 サクサイワマンの最大の石・・・・・360t ペルー ピラミッドそばの葬祭殿の石・・・・・300t以上 エジプト ピラミッド内部の石・・・・・最大で500t(エジプトはありすぎてここいらへんでやめとく) ・・・・つづく
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